【ビジネスマナー】不快な汗の対処法

梅雨も明け、本格的な夏がやって参りました。

 

毎日暑い日が続き、ちょっと外に出るだけでも
体中から汗がぶわ~っと吹き出してきますよね。

 

ビジネスの世界では、汗をかきっぱなしにしていると
清潔感がないなどとマイナスのイメージになることも。

 

そこで、今回は汗をかいたときの対処法について
いくつかご紹介させていただこうと思います。

 

 

|制汗グッズを携行する

 

汗をかいてしまうと、見た目の不潔感にも増して
汗のにおいが問題になることも。

 

そこで、あらかじめバッグの中に制汗シートを忍ばせておくと、
汗を拭き取ることができるのみならず臭い対策もできて一石二鳥です。

 

また、最近では汗を拭き取るだけではなく、
発汗を抑えてくれる効果のある商品もありますので、
汗が止まらないというときは是非積極的に利用しましょう。

 

忘れた際にはコンビニエンスストアなどでも手軽に手に入ります。

 

 

 

|早めに出てクールダウンをする

 

予定より早めに出て、目的地付近の商業施設やビル、
コンビニエンスストアなどでクールダウンをするのも効果的です。

 

お手洗いのある場所でクールダウンをすれば、
乱れてしまった頭髪や化粧をなおすこともできるので、
よりいっそう清潔感を出すことに効果が期待できます。

 

 

 

|着替えを用意する

 

制汗グッズやクールダウンでもどうしようもないというくらい
汗をかく人は、替えの服をあらかじめ用意しておいて、
目的地付近のお手洗いなどで着替えてしまうのも手です。

 

最近の女性用お手洗いには、わざわざ着替え用のスペースが
用意されているところもあるとのことなので、
あらかじめ替えの服を用意しておくのも良いかもしれません。

 

なお、汗っかきの私は常にインナーシャツ等の替えをバッグに忍ばせています。

 

 

 

|仕事中に汗をかいたらどうする?

 

仕事に熱中していて気がついたら汗だくということもあると思います。

 

そんなときは、「汗を拭かせて頂いてもよろしいでしょうか。」
相手方に声を掛けてからハンカチで拭くようにしましょう。

 

ハンカチは、地味な色の綿のハンカチがベターです。

 

タオルハンカチはビジネスの場では用いないのが無難でしょう。

 

なお、扇子やうちわで扇ぐというのは、
特に年輩の方にはあまりよく思わないという方も少なくありません。

 

使用しないようにしましょう。

 

 

汗をかいてしまうことは生理的現象として仕方の無いことだとしても、
そのままかきっぱなしにするのではなく、しっかりと対処をして
相手方に不快感を与えないように気をつけましょう。