【ビジネスマナー】同期であっても敬語をつかおう

kidoni

 

学生のアルバイト同士の場合やフランクな居酒屋などでは、
店員同士で「ため口」で会話しているのを見かけます。

 

しかし、法律事務所でパラリーガルとして勤務する場合は、
たとえ同期の同僚であっても丁寧語で話しましょう。

 

基本的にビジネスの場では、敬語を用いるのがマナーです。

 

ため口で会話をすると、公私混同とされてしまうからです。

 

また、一部の人たちの間でしか通じないような言葉(若者言葉など)は
仕事を進める上で共通認識、共通理解の妨げになるため、
できることなら用いないようにしましょう。

 

ただし、法律の専門用語などについては、
言い換えることによって余計にわかりにくくなったりするため、
そのまま用いたほうが無難です。

 

丁寧語で話しつつ、内容を正確に伝える話し方を心がけましょう。

 

 

※参考:年下の新人弁護士が入所してきたら?