パラリーガル(法律事務職員)の魅力を5つ紹介します!

 

皆さまは、パラリーガルの魅力って何だと思いますか?

 

今回は、私が考えるパラリーガルの魅力のうち
代表的な5つを紹介させて頂こうと思います。

 

 

|その1【仕事内容が魅力的】

 

パラリーガルは、弁護士の指示・監督のもとで法律業務を行い、
弁護士の業務をサポートするお仕事(専門職)
です。

 

弁護士のお仕事は、人権の擁護社会正義の実現です。
ということは、パラリーガルのお仕事も、
人権を擁護し、社会正義を実現することに
一役かっているといえます。

 

パラリーガルは、人の一生を左右するような
仕事に携わることも多く、その責任は重いです。

 

それゆえ、緊張感もあり、
達成感充実感もとても大きいお仕事です。

 

 

 

|その2【需要が高い】

 

法曹人口の拡大に伴い、パラリーガルの需要はますます高まっています
しかも、今後も需要が上がり続けることが予想されます。
そうであるにも関わらず、パラリーガルはその知名度の低さからか
現在あまり人数が多くなく、常に供給がたりない状態にあります。
詳しくは、

売り手市場?【パラリーガル(法律事務)の需要増加の理由はこれだ!】

というコラムに記載した通りなので、こちらをご覧いただけたらと思います。

 

 

 

|その3【ワークライフバランスがとれる】

 

パラリーガルは、一生続けることのできるお仕事です。
出産・育児・介護等とも両立することができます。
夫の転勤等で引越が予想される女性であても、
引越によって職を失うということがほとんどありません。

 

詳しくは、

出産・育児・介護【パラリーガル(法律事務)はワークライフバランスのとれる仕事】

夫の転勤のたびにいちから転職活動・・・もう疲れた!という方にこそパラリーガルがオススメです

これらのコラムをご覧いただけたらと思います。

 

 

 

|その4 【スキルの蓄積】

 

パラリーガルは、そのスキルさえ持っていれば
全国どこの法律事務所でも働くことが可能です。

 

何らかの理由で事務所を移りたいと考えた場合も
身につけたスキルが武器となり、転職しやすいです。

 

また、パラリーガルとしてのスキルが生きるのは、
法律事務所だけではありません。

 

企業法務での需要もありますし、
司法書士事務所や弁理士事務所などでも活かせます。
ビジネスマナーを兼ね備えた高い事務処理能力は、
大手一般企業でもその能力を発揮することでしょう。

 

どのような企業(事務所)に転職しようとも
身につけたパラリーガルスキルはご自身の財産となり、
とても心強い武器になること間違いありません。

 
 

 

|その5【多くの人との出逢いから学べる】

 

パラリーガルは、とにかく多くの人と出逢います。

 

そして、多くの人生模様を見ることになります。

 

一番身近にいる弁護士の仕事に対する
姿勢や人生観に感動して涙することもあると思います。

 

お金にならなくても、たとえ赤字になっても、
精神的、肉体的に追い込まれた人の人生を何とか救おうと、
情熱と信念をもって仕事をする弁護士の姿に、
私も胸が熱くなったことが何度もあります。

 

-人生って何なのか。

-生きるって何なのか。

-家族って何なのか。

-仕事って何なのか。
 

 

パラリーガルのお仕事は、
普通に事務仕事をしているだけでは考えないような
「人生」そのものについて日々考えさせてくれます。