就職・転職活動に行き詰まったときは専門家へ相談を

2016-10-31

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先日、法律系のQ&Aのサイトで、偶然このような質問を目にしました。
相談者は、30代前半の女性。失業保険給付中。
できれば法律事務所で事務員として働きたいけれども
現実は厳しくてなかなか採用に至らず、質問に至ったとのこと。

 

この女性に対して、回答者のほとんどは
「あなたに能力がないから」等と辛辣な回答を寄せていました。
しかし、私はこの女性に対する辛辣な回答は当を得たものとは思いません。

そこで、同じように悩まれていらっしゃる方に届けばと思い、
今回この記事を書きました。

 

まず言いたいのは、例え就活の結果が芳しくなくとも、
どうか自分を責めないでください

あなたの就職活動がうまくいかないのは、
決してあなたが人より劣っているからというわけではありません

あなたは闘うための武器を持っていますが、
単にその使い方がわからないだけなのです

 

就活で失敗してしまうのは、
志望動機が曖昧であったり、自己PRがうまく書けなかったり、
そういった「技術上の問題」が
原因となっていることのほうが多いのです。

ほんの数回の試験や面接で人間性までは見抜けません。
採用担当者は「自分の望む答えをくれる人か
程度の判断しかしていません。

反対からいうと、
採用担当者が望む答えを用意できる人
だけが採用されるといえます。

 

ただ、この「採用担当者が望む答え」というのがなかなか難しい。

なぜなら、相手が何を求めているかは
希望職種や会社の規模・方針等によって千差万別で、
その判断は、一般の人たちにはつきにくいからです。

 

たとえば法律事務職員の女性の場合、
大まかにいうと、下記にあてはまる人が合格する傾向にあります。

1.質問に対する反応(答え)が早い
→言われたことに対して、直ぐに反応し回答できる人か否かが見られる。
2.自分の考えを端的に分かりやすく伝えられる
3.品がある
4.自分に自信(余裕)が感じられる
→ただし、我が強いと基本的に落とされます。
自信があるように見えるけれど「素直」な印象を与えるのが大事です。
5.笑顔が多い

 

ただ、上記はあくまで
「一般的にこういう女性が求められる。」
という一般論に過ぎません

では、具体的に、これらがどういうことなのか。
どのような言葉を用いて表現すればよいのか、
まさに、そこが分からないのだと思います。

 

そして、そもそも、普通は自分の欠点や修正すべき点は、見つからないものです。
分かっていたら、とっくに直していますし、内定を取れていますからね^^;

 

なので、行き詰まってしまったら、正しい知識と豊富な経験を持った人に
アドバイスを受けるのが一番効果的ですし、早いです。

実際、AG法律アカデミーの受講者の中にも、
自分ひとりで転職活動をしていたときは、数十件エントリーしても
一件も通らなかったけれど、私たちがほんの少しお手伝いしだけで
内定が出たという方も多数いらっしゃいます。

転職活動がうまく行かなくて、どうしていいか分からないと焦っていたら、
一人で悩まず、的確なアドバイスをしてくれる人を頼りましょう。

 

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