年下の新人弁護士が入所してきたら?

2017-02-13

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春になると、法律事務所でも
新人さんが入所してくることが増えてきます。

 

パラリーガルは長く働けるお仕事ですので、
パラリーガルとして法律事務所で勤務されている方の中には、
かなりの期間にわたって勤続されている方も少なくありません。

 

そうすると、司法研修を終えて新人として
新しく入所する弁護士の先生が自分よりはるかに年下
ということも珍しくありません。

 

一般的な大学や企業などにおいては、
実年齢よりも入学時期や入社時期のほうが重視され、
新人は新人、先輩は先輩として、
先輩が新人に敬語で接しないことも少なからずあります。

特に、年齢が下である場合は尚更です。

 

しかし、弁護士事務所の場合は、
新人といっても弁護士は「先生」です。

 

会社のたとえで言えば、
年下の新人として代表取締役(社長)が
入社してくるようなものです。

 

従って、たとえ新人でしかも年下であっても、
弁護士には必ず敬語を遣うようにしましょう。

 

また、弁護士に敬語を遣わなければならない
理由はもうひとつあります。

 

かりにパラリーガルが弁護士の先生に
ため口で話している場合、それを見た依頼者の方が
どう感じるか想像してみてください。

 

おそらく依頼者は、
その弁護士のことを「頼りなさそう」と思い、
この人に任せて大丈夫だろうか?」と
不安を抱いてしまうことでしょう。

 

中にはフレンドリーな弁護士もいて、
「僕に敬語は遣わないで!」ということもありますが、
その場合でも依頼者の前ではしっかりと
「先生」として敬語で接するようにしましょう。

 

ロースクール制度がはじまり、
かつてより新人弁護士が低年齢化していますが、
あくまで弁護士は「先生」であるということを忘れずに
TPOを弁えて行動するようにしましょうね!

 

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