法律事務所のOJTとOff・JT、教育体制はどうなっているの?

2017-07-04

 

パラリーガルになりたいと思われている方の中には、
「法学部でもないし、法律なんて全く知らないし、
法律事務所で働いたことないけど大丈夫?」と
心配されている方も少なくありません。

特に新人の教育がどうなっているのかは大きな関心事。

 

法律事務所の新人教育はどうなっているのでしょうか。

 

結論から言うと、法律事務所によって教育体制は異なります

 

たとえば大手の事務所の場合は、
教育担当者がいたり、教育体制が整っていたりしますが、
個人事務所の場合は「とりあえず自分で調べてやってみて、
わからないことがあれば裁判所や役所に問い合わせて!」
というようなことも珍しくありません。

 

職場において実際の業務を通して訓練を行う
OJT(On the Job Training)、
職場を離れた場所で仕事の教育訓練を行う
Off・JT(Off the Job Training)、
それぞれ実施している事務所とそうではない
事務所があるので、もし不安が残るようでしたら、
面接等で教育体制がどのようになっているのか
聞いてみるのも良いと思います。

 

 

ところで、この点について、AG法律アカデミーでは、
パラリーガルになるためのノウハウだけでなく、
法律の基本的な知識を学んだり、手続きの基本を理解するなど
パラリーガルとして法律事務所に入所してから新人期間を
乗り越えられるだけの知識・技術を身につけることができます。

ある程度パラリーガルの実務を知った上で入所するのと
全く知識ゼロのまま入所するのとでは天と地ほどの差があります。

 

パラリーガルになりたいけれど新人教育に不安があるという方は
是非、AG法律アカデミーの講座の利用をご検討くださいね。

 

 

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