面接の基本【面接の形式を知っておこう】

mennsetsu

ひとくちに「面接」といっても、
実はさまざまな形式があります。

会場に入ってから慌てないように、
代表的な面接の形式を一緒に見て参りましょう。

 

┃個人面接

応募者1人に対して数人の面接官が対応する形式です。

突っ込んだ内容まで聞かれることが多いですが、
持ち時間は15分~20分とやや短め。

限られた時間内でいかに上手に
自己PRができるかどうかがポイントとなります。

 

┃集団面接

応募者数名に対して数人の面接官が対応する形式です。

応募者の数が多い場合などに、
一次選考で実施されることが多いです。

自分が話している時だけではなく、
ほかの応募者が話している時の態度もしっかり観察されます。

他の人と差をつけようと奇をてらったことをしては
逆効果になることも多いので注意しましょう

 

┃グループディスカッション

面接官がテーマと時間を発表し、
応募者数人に議論をさせる形式です。

適切な役割を担っているか、
自分の意見をしっかり述べられるか、
他人の意見をしっかりと聞けるか、
かみ合った議論ができているかなどが観察されます。

無理にどんどん話そうとするのではなく、
いかに自分に合ったポジションをみつけられるかが重要です。

 

┃ディベート
テーマについて応募者をふたつの異なるグループに分けて
討論させ、数人の面接官がそれを観察する形式です。

自らの主張を理論的に相手に伝えることが求められます。
また、相手からの反論にムッとしない冷静沈着さも求められます。

 

┃プレゼンテーション

応募者一人にプレゼンテーションをさせて、
面接官がそれを観察する形式です。

プレゼンテーションの内容はさまざまですが、
企画や商品の提案が求められることが多いです。

いかに魅力的な提案ができるかどうかが重要になります。

 

 

実際どのような形式で面接をされるかは、
会場に入ってはじめてわかるという場合も少なくありません。

どのような形式の面接であっても、
慌てずに落ち着いて臨むようにしましょう。

 

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