高卒で職歴がなくてもパラリーガルになれる?

highschool

 

パラリーガルってカッコイイけど、
法律事務所のお仕事って、なんだかとても難しそう。

法律のこと全然知らないし、高卒だし、
職歴だってアルバイト経験のみだし・・・。

こんな私がパラリーガルになるなんて絶対無理だよなあ・・・。

 

 

テレビドラマの「リーガル・ハイ!」や
「99.9ー刑事専門弁護士」などを見て、
パラリーガルのお仕事に興味を持ったものの、
自分にはレベルが高すぎると思って
チャレンジする前から諦めてしまってはいませんか?

 

確かに、法律事務職員の求人情報を見ると、募集要件に
「大学卒」「四年制大学卒」と掲載している事務所が目立つと思います。

 

しかし、大卒ではなくても、法律事務職員(パラリーガル)として
採用されている方々は沢山います。

 

実際、AG法律アカデミーの受講生(修了生)でも、
高卒やフリーターからパラリーガルになったという人も
少なくありません。

 

※参考:修了生からのメッセージ

 

 

とはいえ、大学に進学するのが当たり前と言っても
過言ではないような昨今の風潮からしてみると、
やはり高卒であることは、就活においては不利に働いてしまうことが
多いというもの事実です。

 

そうすると、パラリーガルになるには、
高卒というデメリットを考慮しても、
それ以上の「キラリと光る何か」があることを
採用担当者にわかってもらう必要があります。

 

 

また、応募書類(履歴書、職務経歴書、志望動機書など)は
きちんと型を守っているか、電話対応はしっかりとしているか、
面接時の基本的なマナーは守られているかなど、
これらについても、大卒者よりも厳しい目でチェックされてしまうことが少なくありません。

 

したがって、高卒の方がパラリーガルになるためには、
大卒の人たち以上にしっかりと対策をしておく必要があります。

 

反対に、しっかりと対策さえしておけば、
採用担当者は、自分の先入観と目の前にいる人物の印象の違いに、
「思っていたよりずっといい人材だ!」と
一気に評価を高める可能性もあります。

 

なお、「行政書士」や「宅地建物取引士」の資格を取得すれば、
高卒であっても有利になるに違いないから、
まずはそれを取得するところから始めよう・・
などとおっしゃられる方もいらっしゃいますが、
効果は小さいのであまりお勧めできません。

 

※参考:行政書士試験に合格すればパラリーガルになりやすい?

※参考:パラリーガルに資格は必要?

※参考:どんな資格があれば有利にパラリーガルになれるの?

※参考:法律事務所への就職に強いパラリーガル認定資格

 

 

また、パラリーガルという職種は、
非正規雇用から正規雇用になりやすいお仕事であるため、
最初は正社員で入れなくても、まずはアルバイトからはじめて、
そこから正社員にステップアップするということも十分可能です。

 

※参考:パラリーガルのアルバイト・派遣・正社員を使い分けよう!

 

 

パラリーガルはとても楽しいお仕事ですし、将来性もあって、
労働環境もしっかりと整っているところが多いです。

 

※参考:売り手市場?【パラリーガル(法律事務)の需要増加の理由はこれだ!】

※参考:パラリーガル(法律事務)はワークライフバランスのとれる仕事

 

高卒、職歴なしだからって、パラリーガルになることを
諦めることなく、是非チャレンジしてくださいね!

 

 

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