エレメンタリー・パラリーガル資格講座・日程表【大阪・日曜クラス】

2017年

エレメンタリー・パラリーガル資格講座・日程表 【大阪会場・日曜クラス】

※いつからでも、どの科目からでも、受講を開始していただけます。 (クールをまたいでの受講可) ※通信クラスはいつでも受講開始できます。
第2 クール 第3 クール 回数 テーマ 主な講義内容
4月30日 9月24日 第1回 弁護士の職務 ・弁護士の使命 ・弁護士の仕事内容 ・法律事務所の形態
4月30日 9月24日 第2回 パラリーガル倫理 ・法律事務職員の役割と心構え ・法律事務職員として注意すべきこと ・法律事務職員の職場マナー
5月14日 10月1日 第3回 秘書業務 ・弁護士のスケジュール管理 ・裁判所や依頼者からの電話対応 ・各種郵便物とFAXの取扱い
5月14日 10月1日 第4回 日常基本業務 ・弁護士費用の種類 ・金銭・物品授受に関する事務処理 ・領収証・預り証の発行
5月21日 10月8日 第5回 裁判書類作成の 基本ルール ・受任通知(介入通知)の発送 ・裁判所提出書面の作成方法と必要部数 ・予納金の納付手続き
5月21日 10月8日 第6回 事件記録の作成と 内容証明郵便 ・書証の準備 ・事件記録の作成方法(ファイリング) ・内容証明郵便の作成と差出方法
5月28日 10月15日 第7回 民法入門 ・民法の全体像 ・抵当権と登記手続き ・法定相続の範囲と順位
5月28日 10月15日 第8回 民事裁判の流れ (民事訴訟法) ・民事訴訟とは ・民事訴訟の全体像 ・民事訴訟以外の紛争解決手段
6月11日 10月22日 第9回 訴訟の準備 (民事訴訟法) ・管轄(どこの裁判所に訴え提起できるか) ・訴訟委任状の作成 ・訴状の記載事項
6月11日 10月22日 第10回 訴えの提起 (民事訴訟法) ・当事者の表示 (未成年や法人、国や地方公共団体の場合) ・訴額の計算 (請求権や当事者が複数の場合の計算) ・訴状提出に必要な添付書類
6月18日 10月29日 第11回 送達 (民事訴訟法) ・送達の種類(付郵便送達・公示送達等) ・送達の効力 ・被答弁書の記載事項等と認否
6月18日 10月29日 第12回 口頭弁論 (民事訴訟法) ・弁論主義の内容 ・書証のコピーの取り方と書証番号 ・期日の種類と期日変更の申請手続
6月25日 11月5日 第13回 訴訟の終了 (民事訴訟法) ・訴訟の終了(取下げ・和解・判決など) ・上訴(控訴・上告など)と上訴期間の計算 ・謄写申請の手続き
6月25日 11月5日 第14回 必要書類の 収集・ 請求方法 ① ・戸籍謄本の取り寄せ方法 ・戸籍・改正原戸籍の読み方 ・住民票写しの取り寄せ方
7月2日 11月12日 第15回 必要書類の 収集・ 請求方法 ② ・不動産登記簿謄本の取り寄せ方法 ・不動産登記簿謄本の読み方 ・固定資産評価証明書の取り寄せ方法
7月2日 11月12日 第16回 必要書類の 収集・ 請求方法 ③ ・商業登記簿・法人登記簿謄本の 取り寄せ方法 ・自動車登録証明書・自動車事故証明書の 取り寄せ方法 ・弁護士会照会制度(弁護士法23条の2)
7月9日 11月19日 第17回 履歴書・職歴書対策 ・法律事務所用の職務経歴書の形式(雛形) ・自己PRと志望動機の書き方 ・事務所の選び方と応募する際の注意点
7月9日 11月19日 第18回 ロールプレイング① ・裁判所からの電話応対(ケース1~5) ・伝言ノート(メモ)の書き方 ・弁護士への報告の仕方
7月16日 11月26日 第19回 ロールプレイング② ・職務上請求用紙の書き方練習 ・公的種類の申請書の書き方練習 ・裁判所提出書面作成の練習
7月16日 11月26日 第20回 作文・小論文対策 ・作文と小論文の書き方の違い ・合格点の付く作文・小論文の書き方 ・読み易い文章を書くためのテックニック
7月23日 12月3日 第21回 刑事手続きの 全体像 ・逮捕・勾留、起訴 ・公判手続の流れ ・証拠の提出方法
7月23日 12月3日 第22回 弁護人の活動 ・刑事弁護の目的 ・弁護人の選任方法 ・弁護人選任届
7月30日 12月10日 第23回 公判 ・勾留状謄本交付請求 ・保釈請求 ・刑事事件記録の謄写と閲覧
7月30日 12月10日 第24回 経理・小口会計 ・法律事務所の経理 ・簿記の基礎知識 ・記帳の基礎
――― ――― 第25回 裁判所見学 ・裁判傍聴と裁判所及び弁護士会館の見学
8月6日 12月17日 第26回 専門事務用語と 法律基本用語 ・法律事務の専門用語とその意味 ・主な契約と不法行為 ・代理と使者
8月6日 12月17日 第27回 総合復習 ・これまで学習した内容の総復習と認定試験対策
※法律事務所での実務経験が1年以上ある方は、中級から受講及び受験が可能です。