カリキュラム ・ 日程表(2024年・春期)

2024年春期講座・受付中!!

【講座カリキュラム】

※ 通信クラスは日程・時間に関係なく、いつでも受講を開始できます。
講義時間 10:00~14:00(各回90分)
– 心理カウンセリングの基礎 –
5/11(土) 【 カウンセリングとは 】
カウンセリングとは何か。なぜ今、多くの場面でカウンセリングが必要とされているのか。心理的な緊張やストレスを引き起こす条件と合せて学びます。
5/11(土) 【 基礎となる心理学 】
カウンセリングの基礎となる様々な心理学について学びます。 人間性心理学や行動心理学、認知心理学など代表的な理論学びます。
5/18(土)
【 カウンセリングの倫理と限界 】
守秘義務などカウンセラーの倫理について学びます。また、医師による診断や投薬が必要となる場合など、カウンセリングやカウンセラーの限界を理解します。
– 心理アセスメントの基礎 –
5/18(土) 【 心理アセスメントとは 】
相談者を理解するための情報収集の技法とその種類について学びます。 また、カウンセラー自身が、自分の話し方や表現の癖を知ることの重要性や、相談者への質問の仕方についても学びます。
5/25(土) 【 心理検査とは 】
学力や思考力、パーソナリティなどを理解するために用いる知能検査や人格検査について学びます。検査の種類とそれぞれの流れを理解します。
5/25(土) 【 面談 】
(ロールプレイング)
相談者の話を聴きながら、以前に学んだ質問技法を実際に使って、情報を収集・整理する方法をロールプレイングで学びます。グループ分けをし、相談者・カウンセラー・観察者の3つの役割をそれぞれ体験します。
– 精神疾患の基礎 –
6/1(土) 【 精神疾患の診断基準 】
ワークを通して「こころの健康」について理解を深めます。また、医学的な精神疾患の診断基準と診断方法について学びます。
6/1(土) 【 精神症状の種類と特徴 】
うつ、躁、不安、恐怖、強迫、妄想、解離など様々な精神症状について、具体的にそれぞれの特徴について理解します。この知識は、相談者の悩みを理解するうえで非常に役立ちます。
6/8(土) 【 精神疾患の基礎知識 】
うつ病、パニック症、強迫症、摂食障害、躁うつ病、依存症、統合失調症、発達障害、PTSDなど、各疾患の具体的な症状や治療法を学びます。これらの知識を備えることで、それぞれの疾患を持った人へ正しい対応ができるようになります。
6/8(土) 【 事例から学ぶ精神疾患 】
精神疾患が背景にあると考えられる事例(裁判例)を基に学んでいきます。 統合失調症が原因で業務中に事故を起こしたケースや、自閉スペクトラム症が原因で起きたSNSトラブルなどの事例を扱い考えていきます。
– カウンセリングの基礎技術 –
6/15(土) 【 面接法 】
面接による心理療法の進め方について学びます。相談者が安心して自分を表現できるように、相手の話し方や仕草などに合せて話していくペーシングや、相手の声の大きさやリズム、トーンに合せるマッチングなどの技術を習得します。
6/15(土) 【 インテーク 】
(初回面談)
最初の面接では相談者の悩みを正確に掴み取り、相談者との適切な関わり方を速やかに判断する必要があります。そこで、最初の面接で気をつけるべきことや、その進め方について学びます。
6/22(土) 
【 カウンセリングのスキル 】
カウンセリングの技術を向上させるためには、知識の習得以外に、どのような部分を磨き養う必要があるのかを学びます。
6/22(土) 【 自己分析と自己理解 】
(ワーク)
ジョハリの窓という自己分析ツールを使ったグループワークを通して、自分が理解している自分と他者から見える自分について知ります。 自分と他者という2つの視点をより意識して、自分を分析する経験をします。
6/29(土) 
【 カウンセラーのセルフケア 】
カウンセラーは多くの相談者の悩みを聞くことから、自分のメンタルを健康に保つスキルが必要です。そこで、カウンセラー自身が、自分を守るためのセルフケアについて学びます。
– カウンセリング理論 –
6/29(土) 【 クライエント中心療法1 】
来談者中心療法は、全てのカウンセリングの基礎なる技法です。人は誰しも自分の力で成長できる自己治癒力があり、それを信じ寄り添うことがカウンセリングであるという、カール・ロジャースが創始した心療法を学びます。
7/6(土) 【 クライエント中心療法2 】
(ロールプレイング)
カウンセリングにおいて重要な「傾聴」や「共感」などについて学びます。 そして、ロールプレイングを通して、カウンセリングの心構えや、話の聴き方、姿勢などへの理解を深めます。
7/6(土) 【 交流分析 】
(ワーク ディスカッション)
自分の性格の問題点を自己分析によって気づき、人間関係を自分で上手くコントロールできるようになる技法です。この理論を元に開発された質問紙検査である、自我状態を視覚化して把握できるように開発された『エゴグラム』について学びます。
7/13(土) 【 エゴグラム検査 】
自分の行動パターンを客観視できる性格診断テストです。臨床の現場でも実際に使われているエゴグラム検査を各自が受けます。検査結果と解説によって自分の強み弱みを知ることができ、良好な人間関係を築くのに大いに役立ちます。
7/13(土) 【 認知行動療法1 】
歪んだ物事の捉え方に修正を掛け、自らの力による回復や向上を目的とす認知行動療法は、臨床の現場でも非常に多く用いられる療法です。認知療法と行動療法も合せて学びます。
7/20(土) 【 認知行動療法2 】
(ロールプレイング)
アセスメントシート(相談者の情報収集シート)を用いたロールプレイングを通して、聞き取った情報の整理の仕方やコーピング(ストレスの対処法)について理解を深めます。
7/20(土) 【 家族療法 】
(ワーク ディスカッション)
個人が抱える問題や症状は、その家族のシステムが正常に機能していないことに原因があると考える理論です。家族樹形図『ジェノグラム』の書き方について知り、家族関係や関わりの状況を視覚的に整理する方法を学びます。
– 事例検討(ワーク・ロールプレイ) –
7/27(土) 【 面談の初期対応 】
(ワーク)
カウンセリングの初期において重要となる相談者の主な悩みや苦しみの理解、情報収集、目標設定、面談スケジュール調整など、相談者とのやり取りに焦点を当てワークを通して検討します。
7/27(土) 【 クライエント中心療法 】
(ディスカッション)
「人前で話そうとすると緊張して頭が真っ白になってしまう」という事例を用い、来談者中心療法の基本的態度への理解を深めながら、どのような心構えでどう対応すべきか事例を通して具体的に検討します。
8/3(土) 【 認知行動療法 技法1 】
(ワーク)
「イライラをなんとかしたい」という事例を用いて、認知的技法である認知再構成法について学びます。クライエントを苦しめているストレス状況への自動思考を発見し、新たな思考を模索するワークを実施します。
8/3(土) 【 認知行動療法 技法2 】
(ロールプレイング)
嘔吐恐怖症で「外食ができるようになりたい」という事例を用いて、行動的技法のエクスポージャー法等について学びます。クライエントと共に現状に適した行動目標を模索して設定する場面のロールプレイを行います。
東京クラス講義日   テーマ 講義内容
5/11(土) 心理カウンセリングの基礎 カウンセリングとは カウンセリングとは何か。なぜ今、多くの場面でカウンセリングが必要とされているのか。心理的な緊張やストレスを引き起こす条件と合せて学びます。
基礎となる心理学 カウンセリングの基礎となる様々な心理学について学びます。 人間性心理学や行動心理学、認知心理学など代表的な理論学びます。
5/18(土) カウンセリングの
倫理と限界
守秘義務などカウンセラーの倫理について学びます。また、医師による診断や投薬が必要となる場合など、カウンセリングやカウンセラーの限界を理解します。
心理アセスメントの基礎 心理アセスメントとは 相談者を理解するための情報収集の技法とその種類について学びます。 また、カウンセラー自身が、自分の話し方や表現の癖を知ることの重要性や、相談者への質問の仕方についても学びます。
5/25(土) 心理検査とは 学力や思考力、パーソナリティなどを理解するために用いる知能検査や人格検査について学びます。検査の種類とそれぞれの流れを理解します。
面談
(ロールプレイング)
相談者の話を聴きながら、以前に学んだ質問技法を実際に使って、情報を収集・整理する方法をロールプレイングで学びます。グループ分けをし、相談者・カウンセラー・観察者の3つの役割をそれぞれ体験します。
6/1(土) 精神疾患の基礎 精神疾患の診断基準 ワークを通して「こころの健康」について理解を深めます。また、医学的な精神疾患の診断基準と診断方法について学びます。
精神症状の種類と特徴 うつ、躁、不安、恐怖、強迫、妄想、解離など様々な精神症状について、具体的にそれぞれの特徴について理解します。この知識は、相談者の悩みを理解するうえで非常に役立ちます。
6/8(土) 精神疾患の基礎知識 うつ病、パニック症、強迫症、摂食障害、躁うつ病、依存症、統合失調症、発達障害、PTSDなど、各疾患の具体的な症状や治療法を学びます。これらの知識を備えることで、それぞれの疾患を持った人へ正しい対応ができるようになります。)
10 事例から学ぶ精神疾患 精神疾患が背景にあると考えられる事例(裁判例)を基に学んでいきます。 統合失調症が原因で業務中に事故を起こしたケースや、自閉スペクトラム症が原因で起きたSNSトラブルなどの事例を扱い考えていきます。
6/15(土) 11 カウンセリングの基礎技術 面接法 面接による心理療法の進め方について学びます。相談者が安心して自分を表現できるように、相手の話し方や仕草などに合せて話していくペーシングや、相手の声の大きさやリズム、トーンに合せるマッチングなどの技術を習得します。
12 インテーク
(初回面談)
最初の面接では相談者の悩みを正確に掴み取り、相談者との適切な関わり方を速やかに判断する必要があります。そこで、最初の面接で気をつけるべきことや、その進め方について学びます。
6/22(土) 13 カウンセリングの
スキル
カウンセリングの技術を向上させるためには、知識の習得以外に、どのような部分を磨き養う必要があるのかを学びます。
14 自己分析と自己理解
(ワーク)
ジョハリの窓という自己分析ツールを使ったグループワークを通して、自分が理解している自分と他者から見える自分について知ります。 自分と他者という2つの視点をより意識して、自分を分析する経験をします。
6/29(土) 15 カウンセラーの
セルフケア
カウンセラーは多くの相談者の悩みを聞くことから、自分のメンタルを健康に保つスキルが必要です。そこで、カウンセラー自身が、自分を守るためのセルフケアについて学びます。
16 カウンセリング理論 来談者中心療法1 来談者中心療法は、全てのカウンセリングの基礎なる技法です。人は誰しも自分の力で成長できる自己治癒力があり、それを信じ寄り添うことがカウンセリングであるという、カール・ロジャースが創始した心療法を学びます。
7/6(土) 17 来談者中心療法2
(ロールプレイング)
カウンセリングにおいて重要な「傾聴」や「共感」などについて学びます。 そして、ロールプレイングを通して、カウンセリングの心構えや、話の聴き方、姿勢などへの理解を深めます。
18 交流分析
(ワーク ディスカッション)
自分の性格の問題点を自己分析によって気づき、人間関係を自分で上手くコントロールできるようになる技法です。この理論を元に開発された質問紙検査である、自我状態を視覚化して把握できるように開発された『エゴグラム』について学びます。
7/13(土) 19 エゴグラム検査 自分の行動パターンを客観視できる性格診断テストです。臨床の現場でも実際に使われているエゴグラム検査を各自が受けます。検査結果と解説によって自分の強み弱みを知ることができ、良好な人間関係を築くのに大いに役立ちます。
20 認知行動療法1 歪んだ物事の捉え方に修正を掛け、自らの力による回復や向上を目的とす認知行動療法は、臨床の現場でも非常に多く用いられる療法です。認知療法と行動療法も合せて学びます。
7/20(土) 21 認知行動療法2
(ロールプレイング)
アセスメントシート(相談者の情報収集シート)を用いたロールプレイングを通して、聞き取った情報の整理の仕方やコーピング(ストレスの対処法)について理解を深めます。
22 家族療法
(ワーク ディスカッション)
個人が抱える問題や症状は、その家族のシステムが正常に機能していないことに原因があると考える理論です。家族樹形図『ジェノグラム』の書き方について知り、家族関係や関わりの状況を視覚的に整理する方法を学びます。
7/27(土) 23 事例検討(ワーク・ロールプレイ) 面談の初期対応
(ワーク)
カウンセリングの初期において重要となる相談者の主な悩みや苦しみの理解、情報収集、目標設定、面談スケジュール調整など、相談者とのやり取りに焦点を当てワークを通して検討します。
24 クライエント中心療法
(ディスカッション)
「人前で話そうとすると緊張して頭が真っ白になってしまう」という事例を用い、来談者中心療法の基本的態度への理解を深めながら、どのような心構えでどう対応すべきか事例を通して具体的に検討します。
8/3(土) 25 認知行動療法 技法1
(ワーク)
「イライラをなんとかしたい」という事例を用いて、認知的技法である認知再構成法について学びます。クライエントを苦しめているストレス状況への自動思考を発見し、新たな思考を模索するワークを実施します。
26 認知行動療法 技法2
(ロールプレイング)
嘔吐恐怖症で「外食ができるようになりたい」という事例を用いて、行動的技法のエクスポージャー法等について学びます。クライエントと共に現状に適した行動目標を模索して設定する場面のロールプレイを行います。

・ 講座は、パラリーガル資格をお持ちでない方でも、どなたでも受講できます。
・ パラリーガル資格をお持ちでない方も、パラリーガル心理士の講座修了後、パラリーガル資格を取得されればパラリーガル心理士の資格認定試験を受験できます。