【就活面接】質問の意味がわからないときはどうすればいい?

2017-04-04

どんなに周到に準備を重ねても、
面接本番では思ってもみない質問が飛んでくることも
少なくありません。

 

特に法律事務所の面接ともなると、
わざと専門的に突っ込んだ内容の
質問をしてくることがないとは限りません。

 

そんなときに
「そもそも質問の意味がわからない!」
なんて状態になってしまったら
パニックを起こしてしまいそうですよね。

 

今回は、そもそも何を質問されているのかわからない
となってしまったときの対処法について見て参りましょう。

 

 

 

|まずは落ち着いて質問に集中しよう

 

面接時は誰しもが緊張してしまいます。

 

自分の将来がかかっているのですから当然です。

 

そんなときにちょっとひねった質問のされ方をされると、
「何を言ってるんだろう!?!?」と思ってしまいがち。

 

しかし、よくよく落ち着いて考えてみると、
実は簡単な質問をまどろっこしく言い換えただけ
という場合も少なくありません。

 

あとから考えればとても簡単なことも、
緊張のしすぎで意味がわからなく
なってしまっているんですね。

 

なので、何を聞かれているかわからないと思ったら、
まずは一度深呼吸をして落ち着いて、
目の前の面接官の質問に集中してみましょう。

 

※参考:面接で緊張してしまったときの対処法

 

 

 

|思い切って聞き返してみよう

 

面接官の質問が単に聞き取りにくかったために
質問の意味がわからないというような場合には、
思い切って
恐れ入りますが、もう一度お聞かせ願えませんでしょうか。」
などと聞き返してみましょう。

 

また、面接官の質問の趣旨・意図がわかりにくいときは、
「恐れ入りますが、今のご質問の趣旨は
~といいう理解で間違いありませんでしょうか。」
などと確認してみましょう。

 

理解力につき多少マイナス評価がなされてしまうかもしれませんが、
知ったかぶって訳のわからない答えを返すよりは数倍マシです。

 

 

 

|考えていますアピールはする

 

何を質問されているのかわからないという場合であっても、
ただちに「わかりません。」と答えてしまうのは印象が悪いです。

 

確かに、知ったかぶりをして見当違いなことを
つらつら答えるよりはよっぽど潔いようにも思えます。

 

しかし、たとえわからない場合であっても、
何も考えずに「わかりません。」とすぐに答える場合と、
一生懸命考えたけれどもそれでもどうしてもわからない
という場合とでは印象が全く異なります。

 

もし質問の意味がわからなかったとしても、
せめて考えていますアピールはしておくようにしましょう。

 

 

 

|最終的にはわからないことを認める

 

質問に集中し、聞き返して、一生懸命考えても
わからないときは、潔くあきらめましょう。

 

そして、そのうえで
「勉強不足で申し訳ありません。」と
自分の勉強不足を認めて謝罪をしたうえで
わからない旨答えるのが賢明です。

 

 

 

面接という特殊な場で緊張してしまうのは当然です。

 

たとえ質問の意味がわからなくても、
パニックを起こすことなく冷静に対応できるよう努めましょうね。

 

 

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