【中級コース】 インターメディエイト・パラリーガルの講座日程と受講料

コース概要

会場 開講日時 回数/日数 開講期間(予定)
平日クラス
【東京】
水曜及び金曜
19:00~
20:30
全24回
全24日
日曜クラス
【東京】
日曜 10:00~
14:30
全24回
全12日
〈2022年〉7月24日~10月16日
日曜クラス
【大阪】
日曜 10:00~
14:30
全24回
全12日
通信クラス
【在宅】
自由 全24回 随時(いつでも受講開始可)
通信クラスの詳細はこちら≫

※いつからでも、どの科目からでも、受講を開始していただけます。
途中から受講された場合,未受講の回はオンラインでフォローいただくか,
 又は,期をまたいで次の期で該当部分を受講いただくことも可能です。

※1回(1コマ)の講義は90分です。

 
受講料:189,800円(税込208,780円)
【お支払い方法】
・銀行振込み(一括)
・クレジット(一括)
・クレジット(分割)※7回分割まで可。手数料不要。
 

カリキュラム

回数 テーマ 主な講義内容
第1回 相続事件① ・相続人の種類とその順位
・相続人の資格を失う場合
・相続財産
第2回 相続事件② ・特別受益と寄与分及びその計算
・遺産分割(遺産分割協議・調停・審判)
・相続の承認・放棄・限定承認
第3回 相続事件③ ・相続人が不存在の場合の手続
・遺言の種類と執行
・遺留分とその計算
第4回 相続人の調査① ・戸籍制度の変遷
・戸籍収集の基本(相続人を確定する手順)
・相続人の調査(戸籍資料を使い具体的な調査方法を学習)
第5回 相続人の調査② ・明治戸籍と大正戸籍の見方
・外国人と婚姻した日本人の戸籍
・相続関係図の作成
第6回 相続の事務手続① ・被相続人が死亡した後の各種手続
・相続財産の調査
・預貯金に関する相続事務手続の流れ
第7回 相続の事務手続② ・銀行等に提出する必要書類
・株式や生命保険等の相続事務
・不動産の相続手続で必要となる書類
第8回 家事事件手続 ・家事事件の分類と種類
・調停手続
・審判手続
第9回 人事訴訟① ・人事訴訟とは
・人事訴訟の管轄
・離婚に伴う決定事項と各種手続
第10回 人事訴訟② ・親子関係
・嫡出子の推定と認知
・普通養子縁組と特別養子縁組
第11回 民事執行・保全Ⅰ① ・民事執行が必要となる場面
・民事執行の種類
・強制執行の種類とその方法
第12回 民事執行・保全Ⅰ② ・強制執行手続の流れと必要書類(債務名義,執行文,送達証明)
・民事保全が必要となる場面
・民事保全手続の流れ
第13回 供託 ・供託の種類
・供託の手続きで必要な書類
・供託物の払渡手続き
第14回 成年後見① ・法定後見制度と任意後見制度
・「後見」「保佐」「補助」の違い
・成年後見人等の職務と後見等監督人
第15回 成年後見② ・後見等の申立手続きと必要書類
・後見人等就任時の業務
・後見人等の裁判所への報告事務
第16回 債務整理 ・法的な債務整理の種類
・任意整理,破産,個人再生の違い
・任意整理の流れ
第17回 破産手続① ・破産制度の目的と概要
・破産手続の種類(管財事件,異時廃止事件,同時廃止事件)
・破産手続の流れ
第18回 破産手続② ・管財事件と同時廃止事件の振り分け基準
・自由財産と自由財産の拡張
・免責されない債権
第19回 破産手続③ ・受任段階で依頼者に確認しておくべき事項と注意点
・債権調査(保証人,事前求償権,リース物件等の注意点)
・受任段階で依頼者へ伝えておくべき注意事項
第20回 破産手続④ ・破産申立の管轄と必要書類
・債権者一覧表及び陳述書,財産目録等の作成方法
・破産申立後の受付事務
第21回 破産手続⑤ ・管財事件の業務内容と破産管財人の役割
・破産管財人就任前と就任直後の事務手続
・破産財団の換価手続き(不動産,自動車,保険など)
第22回 破産手続⑥ ・破産管財人による権利の放棄
・否認権及び相殺権の行使
・債権の種類(財団債権,優先的破産債権,破産債権,劣後的破産債権)
第23回 破産手続⑦ ・債権調査の流れと債権認否
・財産状況報告集会に関する事務
・配当手続き
第24回 リーガル・リサーチ ・法令の種類と主な収録(法令の調べ方)
・判例の収録とその分類
・判例の検索方法
 

学習内容(到達目標)

  • 一般民事事件に関する基本的な部分については、一通りの知識を身につけ、新人事務職員に対しても教育・指導できるようになるレベルです。
  • 多くの法律事務所が取り扱う、離婚・相続(調停・審判)・成年後見といった家事事件について、その具体的な事務手続きの流れを詳しく学んでいきます。
  • 戸籍を遡って収集し、それらを繋げながら読み込んで、裁判所への提出が必須となる相続関係図を作成できるようにします。
  • 権利や財産を保全するための民事保全手続きや、強制的に権利の実現を図るする民事執行手続きの基礎を学びます。
  • 自己破産手続きについて、申立に必要な各書類を集め、陳述書や財産目録を一人で作成できるレベルにまで到達します。

 

 合格率  80%~85%
 
 

日程表(インターメディエイト・パラリーガル)

2022年  ※いつからでも受講開始可能です。

回数 テーマ 東京平日クラス 東京日曜クラス 大阪日曜クラス
第1回 相続事件① 7月24日
第2回 相続事件② 7月24日
第3回 相続事件③ 7月31日
第4回 相続人の調査① 7月31日
第5回 相続人の調査② 8月7日
第6回 相続の事務手続① 8月7日
第7回 相続の事務手続② 8月21日
第8回 家事事件手続 8月21日
第9回 人事訴訟① 8月28日
第10回 人事訴訟② 8月28日
第11回 民事執行・保全Ⅰ① 9月4日
第12回 民事執行・保全Ⅰ② 9月4日
第13回 供託 9月11日
第14回 成年後見① 9月11日
第15回 成年後見② 9月18日
第16回 債務整理 9月18日
第17回 破産手続① 9月25日
第18回 破産手続② 9月25日
第19回 破産手続③ 10月2日
第20回 破産手続④ 10月2日
第21回 破産手続⑤ 10月9日
第22回 破産手続⑥ 10月9日
第23回 破産手続⑦ 10月16日
第24回 リーガル・リサーチ 10月16日