AGのパラリーガル認定資格講座の特徴

一般社団法人日本リーガルアシスタント協会認定資格

法律事務未経験者(法律初学者)にAGが選ばれる理由

パラリーガルになるための3つの柱

AGの講座では、知識の習得に偏った座学のみの授業ではなく、法律事務所に就職した後、学んだ知識を直ぐに実践で生かせるようなカリキュラム設定となっております。

1 基礎知識の習得

基礎法律科目や基礎実務の講義の中で、基本的な取扱書式を用いながら、手続きや業務の流れを理解し、まずは、これら基礎知識の習得を図ります。

2 実践と応用

座学で学んだ知識がどの程度理解できているかを確認するとともに、現場に出た際、これら知識をスムーズに使いこなせるようにするため、ロールプレイングや演習問題を行っていきます。実際に声に出して、手を動かし、実務で直ぐに生かせる力を身につけます。
また、就職後、毎日行くことになる裁判所がどんな所なのか、裁判傍聴を含む裁判所見学を行います。

3 就職対策

勉強して資格を取得したら終わりではありません。
受講者が、資格を武器に希望する法律事務所へ就職できるよう、AG法律アカデミーでは様々な就職サポート制度を用意しています。
提携先の人材紹介会社を通しての法律事務所の紹介の他、面接対策や応募書類の添削を全て無料で行っております。

現在、パラリーガル「資格」が取得できるのは、AGのパラリーガル資格取得講座のみです!

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法律初学者でもパラリーガル資格取得が可能なカリキュラム

AG法律アカデミーのパラリーガル認定資格講座は、それぞれのスキルに合わせて資格が取得できます。
エレメンタリー・パラリーガルの資格取得講座については、受講者が法律を全く学んだことがないという前提で講義を行いますので、法律初学者でも安心して受講して頂けます。
また、パラリーガルの業務内容は非常に広汎です。
したがって、実務未経験の方が、受講の過程で消化不良とならないよう、実務における重要部分と資格取得のために必要な基本概念の理解に的を絞ったカリキュラムとなっています。
現在、パラリーガル「資格」が取得できるのは、AGのパラリーガル資格取得講座のみです!

■ 3つの資格取得コースと受講料についてはこちら≫

法律事務所への高い就職率

法律事務所への就職内定率は、81.4%となっています。(就職対策利用者比。H28年6月時点。)
高い就職率 AG法律アカデミーのパラリーガル資格講座を修了された方の多くは、東京・大阪の法律事務所をはじめ、関東や関西以外でも札幌・名古屋・福岡など全国各地の法律事務所に就職され、現在パラリーガルとして活躍されています。
徹底した就職対策が行われることで、複数の法律事務所から内定が出る方も、少なくありません。
また、法律事務所以外にも、司法書士事務所や一般民間企業へ就職される方もおられます。

※法律事務所以外(司法書士事務所など)の就職については、上記内定率にカウントしておりません。



現役パラリーガル(法律事務職員)からもAGが支持される理由

パラリーガル経験者の更なるスキルアップをサポート

既に法律事務所で実務経験のある方は、現在の知識を確認しながら、更なるスキルアップを図って頂けます。
実務経験はあるけれど、日々の業務において、法的な根拠や手続きの流れを理解したうえで、事務処理を行えている人は、意外と少ないかと思われます。
そこで、AGの講座では、既に法律事務所での実務経験がある以下のような方のスキルアップをサポートいたします。

1 今ある知識を整理したい

ただ目の前の仕事や書類を処理するだけではなく、「これは何のための事務処理なのか」「法的根拠は何なのか」「全体の手続きがどうなっていて、そのどこに位置する仕事なのか」ということを確認しながら、今ある知識について整理していきます。

2 家事事件について基礎を押さえたい

多くの中規模・小規模事務所では、離婚や相続、成年後見といった家事事件を多く扱っているかと思います。
したがって、日々の業務でも当然、家事事件に関する事務処理が多くなります。
そこで、どういう流れで家事調停や家事審判手続きになり、それぞれの手続きにおいてどのような提出書類が必要になるのか、家事事件手続法の勉強と併せて、裁判所の運用を確認していきます。

3 民法の基礎知識を習得したい

法律事務所において、秘書や一般事務ではなく、法律事務と呼ばれる所謂パラリーガル業務を行い、そのスキルを積んで行く場合、やはりある程度の民法の知識は必須になります。
しかし、民法の条文は1,000を超え、その全てを勉強しようと思えば、一通り勉強するだけでも数ヶ月かかります。
そこで、AGの講座では、パラリーガル業務に必要な部分に的を絞ったうえで、この難しい民法を徹底的に噛み砕いて解説し、全4コマで民法の基礎を押さえられるようにカリキュラムが組まれています。

4 破産管財や交通事故事案の事務実務を習得したい

特に小規模・中規模の事務所では、家事事件と合わせて多かれ少なかれ、破産事件や交通事故事件を取り扱う事務所が多いです。
これらの事件の手続きの流れと、基本的な法律知識をきちんと理解し、全ての事務手続きをとれるとなると、弁護士さんの負担は大幅に軽減されます。
そして、事務所内では、間違いなく大きな戦力となるため、弁護士からの評価が上がることはもちろん、給与や賞与のアップにも繋がります。
また、家事事件に加え、破産管財と交通事故の事務処理が全てできれば、他の事務所に転職する際には引く手数多です。
そこで、AGの講座では、各種事務手続きに必要となる法律知識と合わせて、交通事故の逸失利益の計算や陳述書・資産目録の作成など、演習問題やロールプレイングも混ぜながら進めて行きます。
「実務に入って直ぐに生かせる知識とスキル」という点に重点を置いています。
■ 資格を取得した現役パラリーガルの声はこちら≫


法律事務所の就職・転職サポート(未経験者と経験者に共通)

徹底した法律事務所 就職対策

1 履歴書・職務経歴書

履歴書・職務経歴書の重要性は言うまでもありません。
法律事務所に適した履歴書・職務経歴書で、且つ合格水準に達するまで、何度でも無料で添削・指導を行います。
(AGの書類添削利用者の、法律事務所書類選考通過率は、90%以上です)

2 法律事務所の面接対策

面接においては、とにかく第一印象が重要です。外見(服装、姿勢、話し方、立ち居振る舞いなど)によって、面接に関する合否の8割が決定するともいわれます。
そこで、これまで多くの実績を誇るプロの専門講師(イメージコンサルタント)によって、徹底した印象度アップ対策が行われます。

3 個別面接対策

受講者それぞれ、経歴もキャリアも違えば、個性もそれぞれです。
したがって、講義の中で、プロのイメージコンサルタントの講師から指導を受けたことを基に、徹底した個別面接対策を何度でも無料で行います。それぞれの受講者が、自分の持っている良さをしっかり、上手に表現・アピールできるよう、じっくり丁寧に指導して行きます。


提携先の人材紹介会社による法律事務所の紹介

AG法律アカデミーは、パラリーガルの求人を専門に扱う人材紹介会社と業務提携をしております。
この人材紹介会社を通して法律事務所を紹介させて頂くことも可能です。
現役のパラリーガル(法律事務職員)の方の転職サポートも積極的にお手伝いさせて頂いております。
なお、提携先の人材紹介会社を通して法律事務所へ就職した場合、講座受講料の半額が、当該人材紹介会社より補助金として返還されます。
※その時の求人数等により、ご紹介できない場合もございます。
現在、パラリーガル「資格」が取得できるのは、AGのパラリーガル資格取得講座のみです!

■ 受講料の半額が返還される補助金制度についてはこちら≫

インターンシップ制度

優秀な法律事務職員(パラリーガル)を採用したいと考える法律事務所が、日本リーガルアシスタント協会(JLAA)に「インターンシップ参加事務所」として登録しています。
希望者(パラリーガル有資格者)は、JLAAに登録して「インターンシップ参加登録事務所」へ3日程度インターン生として行って頂くことができます。
インターン先の事務所は、基本的にはパラリーガルを採用したいと考えていますので、インターンシップ終了後、双方が合意に至れば、そのままインターン先の事務所へ就職することも可能です。



その他

受講料

営利の追求を主たる目的としない「一般社団法人日本リーガルアシスタント協会」が、講座のカリキュラムの作成と提供を行い、更に講座開講スクールを指定しているため、資格取得講座としては、とても低価格な受講料の設定となっております。

現在、パラリーガル「資格」が取得できるのは、AGのパラリーガル資格取得講座のみです!

■ 3つの資格取得コースと受講料についてはこちら≫

フォロー

個人的な就職活動の悩みや学習相談等、全て無料で対応させて頂いております。
受講中はもちろん、講座修了後も、いつでも、何度でもご相談をお受けいたします。
AG法律アカデミーは、「社会に貢献できる仕事で、毎日生き生きと、誇りを持って働きたい!」という皆様を、スタッフ一同、全力でサポートいたします。