クリーンコピーって何だろう?【パラリーガルの法律実務】
以前「パラリーガルの法律事務実務!「直送」って何だろう?」
というコラムで「クリーンコピー」について簡単に触れました。
今回は、パラリーガルになってからの必須の知識である
この「クリーンコピー」について一緒に見て参りましょう!
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「クリーンコピー」って何だろう?
クリーンコピーは、簡単に言うと、
資料や書類を鮮明にコピーしたものをいいます。
どんなときに「クリーンコピー」をとるの?
基本的に、「文字や資料を読み取りにくい場合」にとります。
例えば、小さい文字の記載された文書や、
カラー写真の添付された資料をFAXで送る場合などです。
裁判所から、「クリーンコピーを送ってください」
と連絡が入る場合もあります。
急ぎの時のフォローに
Faxで送ると文字や資料を読み取りにくいような場合は、
基本的には郵送にて届けるのが本筋です。
しかし、提出期限との関係で、
どうしても先にFAXで直送しなければ
ならないような場合もあります。
そのような場合、ひとまずFaxで送った後に、
あらためてクリーンコピーを作成して
送付するようにしましょう。
なお、Faxの後にクリーンコピーを送る予定がある場合には、
FAXを送信する際に、あらかじめ送信状等に、
「クリーンコピーを後ほど改めて送付いたします。」
旨記載しておくと親切です。
時間に余裕をもってしっかりと準備し、
できれば郵送で送るのが理想的ではありますが、
弁護士の先生や裁判所の職員はかなり膨大な案件を抱えているため、
Faxで済ませてしまうことも多いのも事実です。
クリーンコピーは、忙しい中にありながら、
特に鮮明さが要求される準備書面や書証を多数使用する
法律事務所ならではのちょっとした事務のコツ。
是非覚えておきましょう!
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